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Apple Pay 中国でサービス提供開始!!

applepay

中国でiPhoneを使った、モバイル決算サービス「Apple Pay」が、2月18日にサービスインした。

「Apple Pay」とは、Appleが2014年9月以降に発表したiPhone・iPad・Apple Watchで利用できるNFCベースのモバイル決算サービス

クレジットカード情報を暗号化して事前にiPhoneなどの端末に保存して、小売店の店舗に用意されたApple Pay用のレジセンサー端末にかざしてTouch IDで指紋認証を行うことで支払いができるサービス!

日本では「Suica」などのFeliCa技術を使ったタッチ決済があるが、Apple Payは、NFCを利用しているが、FeliCaや他の決済システムとは大きく異なる。

その大きな点としては、支払いに使うカード情報はiPhoneなどの端末の中に暗号化して保存されていますが、買い物の際には、その取引にのみ有効な支払い専用の動的セキュリティコードと端末アカウント番号だけが送信されるため、自分のクレジット番号がお店などに伝わることがないのが大きな特徴です。

セキュリティ面が強化され、もし紛失時も「iPhoneを探す」から利用を解除すればOK!しかも、決済の際には指紋認証を使うので、不正利用はまず起きない。

現在、米国、カナダ、英国、オーストラリアで提供しており、中国が5カ国目となる。高いセキュリティーが証明された米国では、小売店での決済以外に、バンクオブアメリカを始めとした複数の大手銀行が、Apple Payに対応したATMの導入を開始し、今年半ばには全米で利用可能になるようです。

利用できる端末の仕様は、iOS 9.2以上のiPhoneまたはiPad、そしてwatchOS 2.1以上のApple Watchが対象となり、中国で圧倒的に支持を集める国内カード会社China UnionPay(中国銀聯)のクレジットカードとデビットカードをサポートする。

残念ながら日本ではApple Payはまだ利用できません。

詳細はアップルチャイナをご覧ください↓

http://www.apple.com/cn/apple-pay/

         

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