クリニック・ヘルス

海外保険で九死に一生を得る まとめ

入院後以降のやり取りは省略しますが、結局1週間入院をしました.

 

そしてその後は色々と書類の申請が通らずしばらくT国で待機することになりましたが、 無事その後日本に帰国となりました。  

まとめ

今回筆者の経験談も含め、大まかな海外保険の対応や手続きなど。 保険の内容によってサービスや対応は異なりますが、 今回のような骨折等の大けがや病気の場合

・数日から数週間(怪我や病気の状況による)病院、または滞在先で暫く待機状態になる。

・保険のサービス次第によりますが、治療費や入院費用、その間の食費や負担費用などは先に自己負担となる。(サインレスサービスに対応している病院の場合は治療費や入院費用は保険からの支払いになるのでサインのみ)

・帰国するためのフライト搭乗許可が航空会社に提出する必要があり、それらの書類が通るまで大よそ72時間以上かかる。  

 

 

特に最後の3つめが見落としやすいです。

例え怪我や病状が軽微であっても、搭乗許可がでるまでの申請がかなり時間かかります。

筆者も骨折ですが実際2日で退院できるにもかかわらず、この搭乗許可がでるまでにその後4日かかりました。  

今回は私の運がよくM国で搭乗許可なしで特別に搭乗許可が出ましたが、 通常は必ずこの病院発行の搭乗許可証明書が必要です。

これがないと飛行機にほぼ確実に搭乗拒否されます。

 

 

もし搭乗拒否されたままだったら死んでいたかもしれない←本当に  

たとえ保険サービス対応であっても、 入院費、治療費などを除いてそれ以外の費用は大抵後日請求になります。

それら諸経費も領収書がない限り補てん範囲外となります。 負担金額が大きくなりますね。

後日請求でも費用の支払いまでに3,4か月かかります。  

 

また、意外に高くつくのが国際電話代金。 怪我をした時から、退院し、帰国までかなりの数のやり取りをしなければいけません。

それら電話代なども保険対象である場合は、後日領収書がなければ対象外になります。  

 これらはクレジットカード付帯の保険であっても基本的には同じやり取りをすることになるでしょう。  

 

 

今回は不運な事故とはいえ、偶々筆者が海外保険に加入していたので助かりましたが、

保険がなかったとしたら恐ろしい金額をすべて自腹を切ることになっていました。  

健康だから問題ないし、保険代がもったいないと考えがちですが、

いざ不測に大事故に巻き込まれて莫大な費用等を防ぐためにも、

また海外でも安心して過ごすために、

海外保険に加入するということは一つの安心だと思います。    

         

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