旅行

海外保険で九死に一生を得る。

ニーハオ!!

先月より怪我で養成中の筆者です。

 

以前海外保険関連の記事を書かせていただきましたが、

なんと先月私自身がバケーション先の海外でかなりの怪我を起こしてしまい、その後入院・治療・緊急帰国に関するすべてを海外保険に全部助けられました。

なので、今回は私の体を張った?実体験(笑)もといエピソードも含めて保険のススメを改めてご紹介します。

 

筆者宛へのお見舞い金やプレゼントも随時募集しています!笑

 

まず始めに私は数年前から某保険会社のアジアタイプの保険に入っています。

保険会社のプランにもよりますが、滞在している(私の場合は中国)国以外の外国でも使用することができます。

 

ちなみに私の保険は滞在国(中国 上海)以外でも世界の大半の国で起きた怪我やトラブルなどもすべて適用されます。

ただ、紛争地域や日本との関係が悪い国、医療水準が低い国(一部の国のみ)などで発生した場合は保険料は対象外にされる場合が多いです。

 

そして、旅行すると旅先で高確率で珍事が発生する私は、その数少ない医療水準が低い国保険対象外リストに指定されていた国に偶然滞在していた為、一度国外に脱出をしないとそのリストに指定されている国での保険適用は一切対象外になるという厄介事も発生しました。

 

この怪我をしている状態で飛行機移動する場合、かなりリスクが高い事もわかりました(そして今回私がこの国外への脱出が何とかできた事が後にかなりの幸運プラス不可能だった事も判明しました(笑)

後々書いていきますが…

 

なので、保険は検討する時点から内容を理解し、

自分の海外での行動や体調なども踏まえ何が必要か、どれくらいの保証があったほうが良いべきか、

しっかりと考えて選択すべきだと思います。

 

今では多くのクレジットカードで海外旅行保険付帯もついていますが、

後日請求になる場合が多いですし、

海外で比較的重度の事故や怪我などが起きて入院など発生した場合、

クレジットの限度額等の問題や現金不足などが発生するのはザラです。

私も実際今回の怪我での治療、入院、帰国費用等をすべて含めて日本円で200万円かかりました。

 

 

海外保険の場合、提携している病院等であればキャッシュレスサービスで一切お金を払う必要ありません。

私が入院した病院もキャッシュレスでサインのみでした。

これすごく便利かつ歩行も困難な状態だった為、非常に助かりました。

 

長文になってきましたので次回に続けます!

 

 

         

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