Xiaomiからあのセグウェイが発売!?

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スマートフォンで有名なXiaomiですが、空気清浄器や浄水器を出す最近の動向からして”脱スマホメーカー”を図る動きが強くなっています。

そんなXiaomiからなんと、セグウェイのような新製品「Ninebot mini」が発売されました。

また有名な物をパクって……などと思ってはいけません。

Xiaomiは米Sequoia Capitalなどとともに総額8000万ドルを出資し、Ninebotを“Mi Ecosystem”の一員に迎えています。

このように、正規の手順を踏んだものとなってます。

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本家セグウェイは税込み100万円を超える高級品ですが、これはなんとお値段約4万円(1999元)という衝撃価格です。

Xiaomiはこの分野でも堂々と価格破壊をしていき、市場の独占を目論んでいるようです。

 

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Ninebot miniは、セグウェイと異なり、ハンドルがなく、足で操作する物となっています。

慣れない内はちょっと怖さを感じるかもしれません。

フレーム素材には、軽くて剛性が高い事からマグネシウム合金を採用、強度を保ちながら重量12.8kgを実現。
最高速度は時速16キロで、1回の充電で22キロ走行できる機能性を持っています。
そして公称で傾斜15度の坂道も登れるとのこと。

個人的にこれは便利だな、と思った機能が、なんと自分のスマホで鍵をかけれる、というものが付いていまして、現代的でスマートな機能だなと思います。
まぁ中国だと、鎖を使ってガードレール等に括り付けないと、10分もしない内に持ってかれちゃうんですけどね。

さあこのNinebot mini、日本でも代理店を通した物がビックカメラで買えるようです!
お値段は税別92,400円とちょっと高めですが、実機の展示を見れる事や日本品質の保証を受けれる事を考えればそれほど高くないかと思います。

セグウェイはちょっと高いけど、最近テレビでもよく見るしちょっと試してみたい、と思っている人に向けて丁度いい値段で、それなりに数は売れるのではないのでしょうか。

決して最高級路線ではないけど、「良い物を安く」の精神に期待します。

 

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