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今小米 (シャオミ)が熱い!

昔は安かろう悪かろうの代名詞だった中華スマホですが、HuaweiやXiaomi等が力を付けた今、その時代は過ぎ去ろうとしています。

実際に世界のスマートフォン出荷量の第三、四位にHuaweiとXiaomiが名を連ねたりと、世界的に名が認められ始めています。

今回は、そんな中華スマホの中でも性能が高く、それでいてリーズナブルなXiaomiのスマートフォンをご紹介致します!
5インチ以下
紅米手机 2 (増強版)

こちらは699元ととても安く、それでいてまともな性能がウリですね。
ディスプレイは4.7inchと最近にしてはコンパクトです。
それに合わせて解像度も控え目のHDです。
プロセッサーはSnapdragon 410で、最新のミドルレンジですね。
またRAMが2GBと潤沢なのがとても嬉しい所です。
100元安い通常版もありますが、RAMや記憶容量が半分になっています。
間違えて買わないように気を付けてください。

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小米手机 4c

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次は1500元未満という安さながら、他社の8万強するハイエンドモデルと同等の性能を誇り、価格破壊の先陣を切り進むXiaomi渾身の一作です。
ディスプレイは5inch FHDと最近のトレンドを完璧に捉えています。
プロセッサーもSnapdragon 808と隙がありません。
RAMは2GBと3GBから選べます。 充分の一言ですね。
こんなハイスペックスマホを2万円台で売ってしまう、その企業努力に脱帽です。
5インチ以上

紅米 Note 2

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お次も799元と強コストパフォーマンスな一台になります。
最初にある紅米手机2を一回り大きくして性能を上げた感じですね。
ディスプレイが5.5inch FHDとグレードアップしています。
FHDというのは特に嬉しいですね。
プロセッサーはMediaTekのhelio X10とあまり有名でない物ですが、最新の最上位品ですのでそれなりの性能を期待できます。
RAMは2GBで必要十分にあります。
小米 Note 頂配版

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最後は他社の追撃を許さないXiaomiのフラッグシップモデルです。
今までは安くてもより良い物をという様な商品でしたが、これは違います。
どこよりも高性能、本当の意味での最上位なスマートフォンです。
並ぶ事はあっても抜かす者はない、文字通りの最上級を何個も持ち合わせている凄いやつです。
ディスプレイがWQHDという、FHDを超えた解像度のディスプレイを採用、
サイズが5.7nchと大きいのも特徴です。
プロセッサーがSnapdragon 810と最上位、RAMも現時点で最大の4GBの特盛りです。
何より特徴的な事が、スマートフォンにも関わらず「音」に並ならぬ力を入れている所です。
有名オーディオメーカーの採用実績が多々あるオーディオチップを多数乗せています。
最近はスマートフォンで音楽を聴く人も増えていますから、喜ぶ人も多いのではないのでしょうか。

Xiaomiのスマートフォンにはまだ沢山のラインアップがありますが、今回は最新の(型落ちでない)物のみ選んでいます。
スマートフォンが欲しい、今ある物が壊れてしまった際などそんな時、このページを参考にしてください!。

紅米手机 2 (増強版)(4)-005

 

写真は小米サイトより抜粋

         

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